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感謝

 31, 2011 11:38
今日で2011年、平成23年が終わろうとしています。

昨日は16kmジョグ。
ハンガーノック状態でヘロヘロでした。
一方息子はというと
楽しく年末を満喫してるようです。
しっかり大掃除の手伝いもしてくれています。




今年の日本は多くの事がありすぎたように感じます。
それでも時は淡々と流れていくんですね・・・

どんな事があっても流れていく。
この地球に課せられた、地球の生命に課せられた
一寸一厘一毛の誤差もない平等なルールです。

その中でどう生きていくのか。

何を残すのかではなく
どんな生き方をするのか・・・


皆様、今年1年ほんとうにありがとうございました。
皆様に支えられてこうして元気に過ごす事ができています。

人間一人では絶対に生きていけません。

見えるご縁、見えないご縁が脈々とめぐり繋がり
こうして生きていけると感じています。

ただただ感謝です。

来年2012年、平成24年が
皆様にとってさらに素晴らしい年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。
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小さくまとまんなヨ

 26, 2011 18:45
このシリーズ1~5まであったなんてまったく知りませんでした。

1から順に見ていくと、
ほのぼのとした感じが伝わってきて凄くいいです。

当時はなんとも思わなかったけど。。。

笑えるし、泣けるし・・・

約10年前のCMだけど

いいです。

個人的にはシリーズ2,3が好きかな



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コレステロール

 23, 2011 12:42
やっぱり気になるコレステロール値。

僕の場合LDL値も高いがHDL値がもっと高い。
でもこのサイトで気持ちがやや楽になりました(*^_^*)

NHKためしてガッテン

ちなみにトライアスロン・レースに備えて「トレーニング」と言えるレベルの運動をしていた時期での2006年の数値は


HDL値は132.LDL値は124. 


そして、これが年々トレーニング量が落ち
「中年オヤジがたま~にする軽い運動」というレベルしか体を動かしていない最近の数値は


HDL値91. LDL値は133.

(基準値HDL40以上 LDL30~120)


年々HDL値は下がりLDL値が上がっています。
知人から薬処方も薦められましたが、
薬を採り始めると薬に頼った体になってしまうので
自分自身で改善ができる見こみがあるうちは努力します!(^^)!

もう少し運動量を増やそうかな


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子どもの気持ちって何?

 13, 2011 09:17
ご訪問いつもありがとうございます。
先日の健康診断でトライアスリートにあるまじき

高コレステロールと診断された私です


ま、それはいいですが今回は
子どものスポーツでよく耳にする

「気持ち」について書きます。

よく大人がする表現で
「気持ちが入っていない」「気持ちが見えない」等の表現をしています。


子どもの気持ちって何でしょう。
たぶん誰もが見えてないと思います(笑)

言い換えるとすれば
大人が見る子どものプレー(行動)に対する主観。

同じプレーを見ても
ある人は気持ちがこもったプレーと表現する。
また別な人が見ればまだまだ気持ちが足りんと言ったりする。

このようにまちまちです。

別に悪くはないですが
その子どもが頑張ってたとしたら
その後、大人に苦言を呈される子どもは「なんで?」となっているかもしれません。

子どもの気持ちは
「一所懸命やってたのに、頑張っていたのに…」


ただ、大人の側からすれば

「お前ならまだまだやれるはずだ、もっと出来るはずだ」と思っての事。


この些細な言い回しのニュアンスの違いで
本当はもっと伸びる子どもの能力を頭打ちにするケースもあると思います。


子どもだって常にベストな状態でいられるわけではありません。
週2日~3日練習して、土日は試合というケースが多いと思います。
我々だと体がもちませんよね(笑)

そんなハードスケジュールの中、子どもは頑張っているのです。

そりゃ、布団から出たくない時もあるでしょうし
ちょっと足が痛いって時もきっと、いや絶対にあると思います。

でもそれでも頑張れるのはスポーツが好き
みんなとプレーするのが好き
上手になりたい、勝ちたい、
お父さんお母さん、監督、コーチに喜んでもらいたい…

と思ってるからだと思います。

子どもたちは十分に頑張っていると思います。
ミスをしたくてミスをする子どもはいないと思います。

その子どもたちに

「気合いが入っていない」「気持ちが見えない」等の

大人の一方的な主観で怒ることはいかがなものかと思います。


怒ったり注意したりする前に
まずは子どものプレーを尊重してあげることが一番大切だと思います。

「きつそうだったけどよく頑張った」など一旦認めてあげる事が子どものスポーツには必要だと思います。

その上で
注意なり激励なりする方法もあると思います。

頭ごなしに感情論をこどもにぶつけても
意味がありません。

意味がないどころか悪影響しかありません。


子どものスポーツはとてもデリケートだと思います。
大人は、より子ども目線に下がって子どもの気持ちと向き合うことが必要だと思います。

そうすればもっともっと子どもたちの能力は向上すると思っています。


根性論、気合い論、も否定はしませんが
まずは子どもの感情、気持ちを「くむ」ことが必要不可欠です。

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学びの場

 12, 2011 13:32
先週土曜日はローカルなカップ戦。
日曜日は格上相手と練習試合。

ローカルカップ戦は準優勝。

8-0

7-0

2-2(PK負け)

日曜日練習試合はボロボロ。

0-6

0-7

土曜日はこれじゃや練習にならんな、と思い
日曜日はこれじゃや練習にならんな、と違う意味で思いました(笑)


日曜日の試合後
私から促すことなく
息子自身が何て言い始めるのか待っていました。

すると

自分が仕掛けた技が上手くいき
自分より15センチは大きいディフェンスをかわす事ができたと話はじめました。

かわした後、パスという選択肢もあったけど
嬉しさのあまりドリブル突破を試みて、あえなく玉砕したと・・・(笑)


ブラボー!

っと褒めてあげました(笑)
あの超劣勢の中でも自分の思った事、考えた事がしっかりプレーできています。
パスという選択肢もあったと、廻りの状況も見えるようになってきています。

上出来です。

成長しています。


最近、息子の方からこのように試合時で思ったこと考えた事を積極的に
話してくれるようになりました。

こういう子どもの成長が感じられる、確認できることが
なによりも嬉しいです。

焦る必要はまったくありません。


人生、最後まで学びの場ですから




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ググっと。

 06, 2011 08:53
昨夜は地区トレセンがありました。

妻がだれかから聞いたと言って話してくれました。

   「アピールするプレーをしなきゃ・・・」みたいな。


そんな必要はまったくありませんよね。

まずは普段通りにプレーできることが一番です。
第一、普段出来ないことが急にこの場で出来る可能性は低いですからね・・・(笑)

上手な子供たちが集まっているので普段の練習とは全く違う感触を肌で感じている事だと思います。
その感じた事を自分自身でどれだけ成長させられるのか。

ググっと成長できる時です


「ねえねえ、オレどうやった?」

「○○は自分でどう思う?」

「ん~、まあま良かった…と思う」

「んじゃ、大丈夫だよ。そう思える事が一番だよ」



それにしても寒かった


少なくなってきました↓
DSC_0291a.jpg

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育成年代の子供を持つ大人の責任2

 03, 2011 11:09
前回はなんだか尻すぼみ状態で終わってるので続きを書きます。


子供のやってるスポーツが怪我や何かの原因で、できなくなったとしても
そのスポーツをやることだけが人生ではないと教える事が大切だと思います。

その時は大変な挫折感を味わうことかもしれません。
子供はもちろん、親もです。

しかし人生はそこで終わりではないのです。
これから先の方が何倍も長いのです。

皆さんご存知の
あの世界的大企業パナソニック、旧松下電器の創設者
松下幸之助さんは小さい頃体が弱かったそうです。

そして今の時代はありませんが(と思います)丁稚奉公も経験しています。
けっして順風満帆な人生ではなかった。

そこから色んな仕事と人との出会いがあり
人生が動き出します。

松下幸之助さんも最初から世界的大企業にしたいなんて思っていなかったと思います。
いや、もしかしたらそうなってしまった今(他界していますが)も思ってないかもしれません。

とにかく人のためになる事をするんだという「志」だけだったような気がいたします。

すみません話がそれましたが
何が言いたいのか、

人生何がきっかけでどう運んでいくのかわからないのです。
「今」が人生の全てではないと言いたいのです。
プレーできなってしまって大変辛い時ではありますが
そこで挫けてしまって投げ出してしまえば終わりです。

今後の人生、一切の発展はありません。

苦しいながら「生きていくこと」が財産なのです。
一生懸命に生きていれば必ず何かしらの事が次々と起こってきます。
ウソではありません、絶対にです。真実です。

例えば
後に指導の道に進み選手から慕われる指導者としての幸せな人生がまっているかもしれません。
あるいは
企業家になって松下幸之助さんのように大企業の社長・会長になるかもしれません。
または
華々しくはないけど幸せな家庭を築いて今度は自分の子供に人生を教える立場になっているかもしれません。

後に人生を振り返る時もあるでしょう。
その時に「あのときは辛かったけどあの辛さを耐えたからこそ今の自分がある」と言える人生に絶対なります。


逆のパターンもあります。

順風満帆にエリートの道を歩き
プロ選手として華々しい活躍をしていたとします。

そこまでの過程やその段階で常に「襟を正す」指導・助言をされてきたか、という事が重要になります。

有名スポーツ選手の良くない報道をよくテレビで見ますよね。
最近では「柔道」「相撲」海外サッカーでは賭博問題等

要はそのスポーツしかしてきてない人生で物事の善し悪しの判断が出来なくなっているのです。
おそらく彼らも子供の頃からそのスポーツを一生懸命にしてきた事でしょう。
でも、指導者や保護者がそれさえやってれば有名選手になれるよ、プロとして活躍できるよ、という甘い認識で指導してきた結果かもしれません。ペラペラに薄い指導です。

優れた才能を持っていたかもしれませんが
「何故に素晴らしい才能をもたされたのか」という事を指導者・保護者が考えてあげなければいけません。
子供にそんな事を考えろというのは無理ですからね。

「その才能はたまたまあなたが持たされてるもの」という事を理解してほしいのです。

生まれてサッカーや野球をする子供皆が同じ才能を持ちたくても持てないものなのです。
たぐい稀な才能・・・なぜ持たされたのか。

それは
与えられた才能はみんなのために使うために持たされているのです。

これはスポーツに限ったことではありません
頭のいい人は不治の病を良くする治療を発見したり、科学的な新たな発見をしたり
様々な分野で人々・世の中のために使うために与えられてるのです。
他には
お金をたくさん持たされている人は寄付をしたりして世の中のために使いましょう。
なにか得意分野があるとすれば自分だけのものにしようとせず
惜しみなく他人に教えてあげましょう、分かち合いましょう。

特別なものを持っていなくても
人に親切にし、世の中のためになる行いをしましょう。


プロとして
サッカーでも野球でも自分のためだけにプレーしてはダメなんです。
今の自分があるのはファンや応援して下さる皆さんが居てくれるからこそプレーできるんだ、という感謝の気持ちを持って皆のためにプレーするんだという気持ちも持ち合わせることが大切だと思います。


もし最前線でプレー出来たとしても人生の一スパンだけです。
それ以外の人生の方がはるかに長い。


子供を指導するという人は非常に重要な立場にあります。
特にプロ選手を輩出したいというクラブチームならば、細心の注意が必要となると思います。

少年スポーツはその競技だけ、
例えばサッカーや野球だけ教えていればいいということではないのです。

指導者は競技から離れたところでも子供たちを見てあげて下さい。
むしろそちらの方が重要かもしれません。

「競技者」である前に「人」であることを教えて下さい。
「プロ選手」となったとすれば、同時に「一般社会人」であり、
且つ一般社会人より「襟元を正した」生活・行動が求められる事を教えて下さい。


これから先どのような生活ステージに立ったとしても
「感謝」の気持ちがあれば人の道を踏み外すことはないと思います。


まだ人生まもない子供たちの先導役として、保護者・指導者の役割は重要です。


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育成年代の子供を持つ大人の責任

 02, 2011 20:09
先日、姉とお互いの子供の進路について少し話す機会がありました。


そこで意見が一致したのは

野球でもサッカーでも
スポーツだけで進学させることは絶対にない。

ということでした。

そもそも勉強もそこそこに
スポーツだけで進学を認める学校の体質もいかがなものかと・・・ねえ。。。
本当に子供の事を考えての措置とは思えません。

逆に学校のためにという思惑が見え隠れするのは私だけ?

で、怪我をしてそのスポーツができなくなったりしたらどうなるんでしょうか?
残された道は勉強ですよね。学力がその学校と同等であればいいですが
勉強もそこそこに入学していたら難しいような気がしますよね。

学校側の、その子供に対する処遇も気になるところですが
それ以上に、その子供の精神的ショックの大きさのほうが気になります。

スポーツで進学したということは、そのスポーツに人生をかけてきたというほど
入れ込んでいると思うのです。当然親も含めてです。
それが怪我でプレーできななくなるのです・・・
本人はたまったもんじゃありませんね。

コレはスポーツ進学している子だけでなく、そうでない子供にも当てはまることだと思います。

要は、子供がスポーツだけに依存しない、依存させない指導者や保護者が必要だと思うのです。


そのためには
大人、指導者や保護者が広い知識・見聞をを持っていないといけないと思います。
子供の育成に関してもっと真摯になって学ぶ姿勢が必要だと思います。
大げさではなく「人生」について多くを学ばないといけないと思います。

学ぼうとせずに
自分の今まで生きてきた経験値だけで子供を教育・指導することにはあまり賛成しません。
それでは私も含め視野が狭すぎます。子供がかわいそうです(笑)


「子は親の背中を見て育つ」と言いますが
これは、放ったらかしでも子供は大きくなるよ、という意味を履き違えた放任主義ではなく
私は、
普段時での親の言動から子供が無意識のうちに大きく影響受けて成長している事を言ってるこだと解釈します。

そのためにも
特にジュニア世代の子供を持つ保護者、またチームなら指導者の
言動はいい加減なことでは務まりません。

我々大人は思いつきやその場の感情だけで子供に対して意見を言ったり
接したりしてはいけないと思います。

子供も「馬鹿」ではありません。
理不尽な事を大人から言われていることぐらいは分かります。
小さいお子さんなら肌で感じてると思います。

それだけ大きな責任を背負っていると思います。(当たり前の話ですが)

以前読んだ本
「少年スポーツダメな指導者バカな親」(永井洋一さん著)ではこの辺に大きく警鐘を鳴らしています。
また
「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」(池上正さん著)はサッカーというより、子育ての本として
あの巨人の星の飛馬の父「一徹」化しようとしていた私をその呪縛から解き放ってくれました(笑)

感謝しています。

それ以来

私も子供と接する時は
出来る限り同じ目線で話すよう、そして面倒くさがらずに接するようにしています。

逆に考えると
子供がいてくれてるからこそ楽しくも悔しくもハラハラしながらも応援が出来るし
感動できるし、泣く事もできたりしますよね。
試合だけに限らず、家でも笑ったり怒ったりできるのも子供がいてくれてるからこそです。

恥ずかしくて口には出せませんが
娘、息子には心から感謝しています。


我が家族としてココへ生れて来てくれてありがとう、と心で言っています。



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