こんにちは。

今日は日本サッカー協会の広告を掲載しますね。
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我々は一般的には「保護者」と言われています。
ただ保護者の解釈には定義がありません。

生まれて間もない乳幼児には大人の絶対的な保護が必要ですが
保育園・幼稚園、小学生にもなると保護~サポートへと徐々にシフトしていきます。

前回も書きましたが、例えば朝の起床。
自分で起きることが基本。

寝坊すると学校へは遅刻・・・当たり前の結果です。
遅刻すると先生に怒られるし親の方は体裁が悪い。
そこで親は朝から大きな声を出さなければいけなくなる(笑)

これを保護とサポートという観点でいうなら
保護・・・いや、むしろ過保護と言えるかもしれません。
大きな声を出すのは子どもにも自分にも「甘い」です(笑)

子どもに「朝は親から言われないで自分で起きるもの」という事を
自覚させるようにしっかりと親子で話し合いましょう。
これがサポートです。

すみませんまた前置きが長くなりましたね(笑)

何が言いたいのか
要は、生活していく中で自分で考えて物事を判断し行動できるようになる事。
そして、ゆくは自分軸をしっかり持って社会で行動できる大人へと成長させる事が目的なのです。
この成長をサポートしていくというが親の大切な仕事なのです。

保護ではなくサポートですね。

今子どもたちはジュニアサッカーをしていますが
サッカーだけ上手く出来てもそれが社会へ出て役に立つ事は多くはありません。


サッカーという勝ち負けがつくスポーツで競技をしている以上
勝利というゴールは泥臭くても必死で目指します。
勝利に向かって全員で突き進んでいくことは当たり前過ぎることで今更多くを語る必要はないです。



ただそこが子どもたちにとっての最終ゴールではない・・・・・・あくまでも通過点なんです。



大人になって一般社会というステージへと飛び出していきます。
中にはJリーガーや海外リーグ等プロサッカー選手になる子も出てくるかもしれません。
しかし多くの子どもがそうではない。
(一般社会人でもプロスポーツ選手でも同じですが)

一般社会へと出て、指示されて動き指示された事だけを実行する人間ではなく
自分でも考え自分なりの判断・行動ができる人間へと成長していくサポートをしていく事が大切であり
最終的な目的としては人として人間社会に生まれている以上は
他人を思いやり人のため世の中のためになる人間になるようにサポートする事です。

また広義で言えばそれが少年サッカーチームとしての役割であり、
そういう子どもを育て社会へ送り出すことが社会貢献へとつながっていく事になると思います。
このことは、地元サッカーチームに限った話ではなく、全ての地域のクラブチームや団体、そして我々子育てする親もそういう意味では大きな社会的責任があると思います。

子どもの保護者・育てるという気持ちから
子どもを一所懸命にサポートし、そして子どもと一緒に学び共に成長できるように気持ちをシフトし
子どものサポーター、チームのサポーターとして皆で楽しんで行きたいと思っています。

またそういう団体や親御さんがどんどん増えていけば
少年スポーツを取り巻く環境や育成制度がもっともっと整備され
希望にあふれる明るい日本スポーツ界が見えてくるような気がします。

子育ての醍醐味

 09, 2012 09:16
皆さん、お子さんの「朝の起床」どうしてますか。

我が家ではここ最近

「起きなさい!!」
「遅刻するよ!!」
「何時だと思ってんの!!」

との
決まりセリフが飛び交わなくなっています(笑)


以前から少しずつ取り組んできていましたが
やっと成果が出始めました。


何故かはわかりませんが、この本の影響が大きかったかな?

DSC_0393.jpg


まずは僕が読み、そして妻が読みました。

子育てに関して夫婦で共有意識を持つ事が功を奏したと思います。
協同で取り組むと相乗効果あります。

ここ最近
自分たちで起きてきます。

中1のお姉ちゃんは前からちょくちょく自分で起きてきてましたが
小5の息子は・・・

それがここ最近のこの現象ですから、親の方が驚いています(笑)


僕は最近息子のサッカーを見ていませんが
妻が
「よく声が出るようになったヨ」と報告してくれます。


今回記事の朝起きにしても
少しずつではありますが
「自分で考えて取り組む姿勢」が芽生え始めたかもしれません。

非常にうれしい事です


子育ての醍醐味ですね yei


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